こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近、**Creepy Nutsの「オトノケ」**をあらためて聴いていて、
ただ勢いがあってかっこいい曲、というだけじゃなくて、
思っていた以上に深い曲やなって感じました🎧
アニメ 『ダンダダン』 の主題歌として知ってる人も多いと思うんですが、
この曲って、ただ“怪しい”“不気味”“テンションが高い”だけじゃなくて、
人の痛みや孤独に、音が入り込んでくる感じがあるんですよね。

僕は今回あらためて、
“怪異に取り憑かれる感じ”と“音楽に心をつかまれる感じ”って、少し似てるのかもしれない
と思いました。
しんどい時とか、うまく言葉にできない時ってあるじゃないですか。
でも、そういう時ほど不思議と入ってくる曲ってあって。
自分の心の奥に触れてくる音って、たしかにあるなって思うんです。
「オトノケ」も、まさにそんな一曲で。
怖さを描いているようでいて、
その奥には、傷や感情に共鳴して届くものがある気がしました。

『ダンダダン』って、
幽霊とか宇宙人とか、恋愛とか勢いとか、いろんな要素が一気に走っていく作品やけど、
そのカオスさにこの曲がぴったりハマってるのも、すごく面白いですよね✨
でも個人的には、
作品との相性の良さ以上に、
“音楽って、人の中に残るものなんやな” っていう感覚が強く残りました。
何気なく聴いた一曲が、
あとになってふと心に戻ってくることってあるし、
その時の自分を少し救ってくれることもある。
そう考えると、
音楽って、ただ流れて消えるものじゃなくて、
ちゃんと人の中に住みつくものなのかもしれませんね🎵

こういうふうに、
ひとつの曲からいろいろ考えられる時間って、なんかいいですよね。
またひとつ、好きなものをちゃんと好きだと思えた夜でした🌙
みなさんにも、
ふとした時に心に戻ってくる曲ってありますか?😌
今日も読んでくれてありがとうございます✨
少しでもやわらかい時間になっていたら嬉しいです。
🌪️ビューン🪶