学生の頃、とある料理屋でアルバイトをしていました。
それなりに人気のお店だったようで、週末はさながら戦場のように忙しかったのを覚えています。
当時の店長は、俗に言う「意識が高い」方で正直あまり好きにはなれませんでした…
(語弊がないよう補足しますと、「意識が高い」方が嫌いというわけではありません💦それを強要する人だったのです…自分の思いどおりにいかないと怒ったり、暴言を吐いたり…アルバイトや社員の人を良くないイジリ方をしたり。)
ただ、そんな店長でも、やはり意識の高さからくるのか、「なるほど」と思う言葉がいくつかありました。
記憶に残っている中のひとつで、
「おしゃれに仕事をしよう」
という言葉があります。
アルバイト先はキッチン担当だったのですがお客様に見られながらのお仕事だったのでそういう言葉が出たのだと思います。
確かに、あたふた焦っている人間より、カッコよく仕事している人間の料理のほうが美味しそうなのは必然ですよね!
今になって考えてみると、これはどの仕事でも通じることだと思います。
目の前のことでいっぱいいっぱいの人間より、視野が広くテキパキとこなす人間のほうがカッコよく見えますよね。
この言葉が社会人になっても頭から離れません。
今では本業でもセラピストとしてもこの言葉を胸にとどめて仕事をするようにしています✨
誰かに見られていると思うことで動きにもメリハリが出ると思っています。
セラピストも「慣れている感」のある人のほうが安心できますもんね✨
ただ、当時の忙しさや怒られた記憶があるからこそ、今の仕事でもなんとかやっていけてると思うと悪い思い出ばかりではないのかなぁ~なんて😅
以上、長文になりましたが、自分の仕事をする上での心掛けでした~🙇
読んでいただきありがとうございました😊
Kuu