11日夜に上陸した台風15号の影響で、関東では強風による被害が相次ぎました。台風は日本海へ抜ける見込みですが、上空の寒気や湿った空気の影響で大気の非常に不安定な状態は続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するよう呼びかけています。(2026年8月12日 6:04更新)

台風15号は、12日午前6時には福井県敦賀市付近を1時間に40キロの速さで西へ進んでいるとみられます。
中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の北側330キロ以内と南側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。




























































