お疲れ様です🌉
恵一です。
先日、ふとゲームセンターに立ち寄りました🎡
久しぶりに音ゲーでも触ってみようかなと思ったんですが、最新のリズムゲームって、もう操作が複雑すぎてびっくりしました😅
画面の上下左右からノーツが飛んでくるし、同時押し・長押し・スライド・フリック・謎の手の動きまで要求されて、途中から「これ、音ゲーというより脳トレやん…」って自分でツッコミ入れてしまいました😂
指は追いつかへんし、目も追いつかへんし、心だけが先に帰ろうとしてる感じ。
あの頃の“気持ちでなんとかなる音ゲー”はどこへ行ったんやろ…とちょっと切なくなりました😌
そんな時、ふと頭の中にタマネギ先生の「Kick!Punch!」が流れてきたんです🧅🎤
あの瞬間、懐かしさが一気に胸の奥まで押し寄せてきました。
思い返せば、あの頃はまだブラウン管テレビで、赤・白・黄の3色ケーブルをテレビの裏に差し込んでましたよね💡
差し込むたびに「黄が映像で、赤と白が音声な…」って毎回ちょっとした確認儀式があって。
たまに差し間違えて音が出えへんくて、ひとりで軽くパニックになるのもセットでした😂
プレイステーションの電源ボタンを「カチッ」と押して、あの起動音が鳴るまでの数秒間のワクワク感。
ディスクが「ウィィィン…」と回り始めて、ロゴが出た瞬間の安心感。
あの“始まるぞ感”は、今でも忘れられません☺️
『パラッパラッパー』は操作がシンプルで、ボタンの種類も少ないのに、ちゃんとリズムを外すとタマネギ先生にしばかれるという絶妙な難易度。
でもその“しばかれ方”もどこか愛情があって「お前ならできるやろ?」って言われてるような温度がありました😊
最新の音ゲーみたいにノーツの洪水に飲まれることもなく、ただ曲にノって、気持ちよくボタンを押すだけで楽しい。
うまさより“楽しさ”が勝っていた、あの頃の音ゲー🎮
パラッパはまさにその象徴やったなぁと思います🎶
タマネギ先生のラップも、意味はよく分からんのに妙に心に残るし、パラッパの「I gotta believe!」なんて、今聞くと普通に名言やと思います😌
あの頃のゲームって、部屋の空気ごとセットで思い出になるんですよね。
扇風機の音、ちょっと暗めの部屋、コントローラーのカチャカチャ音、ブラウン管のほんのり温かい画面📺
全部がひとつの“思い出の箱”に入ってる感じがします🌿
そんなことを思いながら、最新の音ゲーの前で立ち尽くしていた自分にちょっと笑ってしまいました😂
皆さんにも今でもふと蘇る“あの頃の思い出”ってありますか?
お会いした際にお聞かせ頂けると嬉しいです☺️
恵一