お疲れ様です🌉
恵一です。
最近、あまりにも暑すぎて、
「もう真夏の大冒険映画が観たいわ…!」
って気持ちになりました☀️
クーラーの効いた部屋で、あえて“夏の暑さを感じる映画”を観るあの背徳感🎬
あれ、なんか好きなんですよね😆
そこで思い出したのが『ミクロキッズ(1作目)』
シリーズは3作品ありますが、やっぱり1作目がダントツで好きです💡
あの庭が突然ジャングルみたいになる世界観、真夏の暑さとめっちゃ相性いいんですよ🌿
1作目のざっくりしたあらすじは、
発明家のお父さんが作った“縮小装置”が暴走して、子どもたちがうっかりミクロサイズになってしまうところから始まります。
そのまま庭に落ちてしまって、普通の庭が巨大ジャングルに早変わり🌳
草は壁みたいにそびえ立つし、虫は怪獣サイズやし、巨大化した世界で子どもたちが家に帰るために大冒険するんです。
特に草むらで迷子になるシーンは、観てるだけで汗の匂いまで思い出しそうになります😂
あの“外の世界が一気に広がる感じ”子どもの頃の夏休みのワクワクそのままなんですよね👍
しかもこの映画、裏話がめっちゃ面白いんです😂
草むらのセットは全部本物サイズで作られてて、巨大な草や花は職人さんが手作業で作ったらしいんですよ🌿
だから影の濃さや質感がリアルすぎて、CGでは出せへん“夏の空気”が画面から漂ってくるんです🌻
虫の造形も本気で作られてて、あのアリのシーンなんて、今観ても普通に泣けます💦
そして例の【宙吊り虫眼鏡シーン😂】
子どもたちを探すために、お父さんが庭の上で宙吊りになって虫眼鏡で地面を覗くやつ🔍
いや、探し方クセ強すぎません?笑
でもその必死さがめちゃくちゃ愛おしいんです。
で、その瞬間に脳内で『ミッション:インポッシブル1』のイーサン・ハントが降ってくるんですよ🤣
お父さんは「子ども踏んだらアウト」
イーサンは「床触れたらアウト」
ジャンルは違うのに、緊張感の構図がほぼ同じという奇跡。
ミクロキッズって、真夏の冒険映画として最高やのに、なぜかスパイ映画の名シーンまで思い出させてくる一粒で二度美味しい映画なんですよ🍿
シリーズは全部で3作品ありますが、やっぱり僕は1作目の草むらジャングルがいちばん好きです🌿
夏に観ると心が若返るような気持ちになるんですよね💡
観終わったあと、ちょっと庭に出てみたくなるレベルです。
(※出てもジャングルにはなりません。虫はいます😂)
皆さんは映画を観てて「このシーン、あの映画のあのシーンと重なるわ〜!」っていう思い出ありますか🤔
もしそんな“脳内リンク”があれば、お会いした際にぜひ聞かせてほしいです😄
そういう話って、お互いの映画の記憶がつながっていく感じがしてめっちゃ楽しいと思います🎥
恵一



































































