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写メ日記

全29件中1~10件を表示

志貴の投稿

食べ物のお話

06/14 21:21 更新

僕は、

食べ物の好き嫌いがほとんどありません。

 

なんでも食べます。

 

甘いものも好きです。

 

子どもの頃は、チョコレートを食べすぎて、

よく虫歯になっていました。

 

でも、正直に言うと、

虫歯になりたかったのが本音です笑

 

なぜかというと、

会いたい歯科助手さんがいたからです。

 

今思うと、やばい子供ですね。

 

チョコレートを食べて、

虫歯になって、

歯医者に行けるなら、それも悪くない。

 

そんなことを思っていた気がします。

 

たぶん昔から、

好きな人に会える理由があるなら、

痛い思いをしてもいいと思う

タイプだったのかもしれません笑

 

……いや、今はちゃんと

歯を大事にしていますよ〜

 

安心してくださいね。

 

子どもの頃は、

野菜があまり好きではありませんでした。

 

でも、大人になってから、

健康のために食べるようになって、

気づいたら好きになっていました。

 

最近は昼間に、

ベジタブルカフェに行くこともあります。

 

昔の自分では

考えられません。

 

チョコレートが主食子どもが、

今では野菜を食べて身体を整えている。

 

人は変わるものですね。

 

でも、変わらないところもあります。

 

好きな人と、

同じ時間を過ごすのが好きなところ。

 

食事って、

ただお腹を満たすだけの

時間ではないと思っています。

 

何を食べるかも大事だけど、

時間を共有することが僕には大切。

 

美味しいものを一緒に食べる。

何気ない話をする。

少し笑う。

少し素が出る。

 

そういう時間が、僕は好きです。

 

お酒も好きです。

 

甘いお酒でも、

少し強いお酒でも、

なんでも飲めます。

 

ただ、酔わせたいわけではありません。

 

お酒に少しだけ背中を押されて、

普段より素直な言葉が出たり、

少し距離が近くなったり…

 

そういう時間が好きなんです。

 

貴女は、どうですか?

 

グラスを置いた瞬間に、

ふと目が合って、

何かが2人の間で始まる瞬間。

 

そういうドキドキ、嫌いじゃないでしょう?

 

僕は、身体だけの時間より、

その前後にある会話や食事まで、

大切にしたいなと思っています。

 

でも、

一緒に食事をして、

少しお酒を飲んで、

貴女がいつもより素直な顔を見せてくれたら。

 

たぶん僕のスイッチが

入ってしまうかも知れません。

 

甘いものも。

お酒も。

甘えたい気持ちも。

 

全部、僕の前では

好き嫌いせずに出してくれて大丈夫ですよ。

僕を選んでくれたことが大切

06/14 12:52 更新

寂しかったから。
誰かに触れてほしかったから。
女としての自分を感じたかったから。

どんな理由でも、僕を選んでくれたこと。

それが僕には大切なこと。

女風で出会ったから。
普通じゃないから。
お金を払っているから。

そうやって、自分の気持ちに線を引こうとする人もいる。

でも僕は、
その線の内側でしか話せない本音があることを知っている。

家族にも、友達にも、恋人にも言えないこと。
見せられていない貴女の一部。

そういうものを、
少しだけ出せる時間があってもいい。

出会い方が特別だからこそ、
余計な気を使わなくて済むこともある。

でも、期待しないはずだったのに、
帰り道に少しだけ寂しくなったり、
ふとした瞬間に思い出してしまったりする。

それはきっと、
身体だけじゃなくて、
心もちゃんとそこにいた証拠なんだと思う。

普通の出会い方ではなかった。

でも、
普通じゃない出会いだったからこそ、
貴女は少し素直になれたのかもしれない。

無理に忘れなくていい。
無理に割り切らなくてもいい。

僕との時間が、
貴女の毎日を少しだけ明るいものにするなら。

僕はこの出会いにも、
意味があったんだと思います。

雨の日に会ったら

06/08 23:56 更新

昨日は、灰がたくさん降りました。

 

外に出た瞬間、僕は思いました。

 

この世界が終わってから、

何年経ったのだろうかと。

 

ちょうど、人っ子ひとりいなかったので。

まるで終末の景色みたいでした。

 

そして、本日は雨。

 

ある意味、ナイスタイミングですね。

 

灰を洗い流して、

街は少しずつ元の顔に戻っていくはずです。

 

これから本格的に梅雨が始まると思うけれど、

貴女は雨の日、どんな過ごし方が好きですか?

 

雨の日には、雨の日の過ごし方があります。

 

薄暗い部屋で、

雨音をBGMにして、

他愛もない話をして、

少しずつ距離が近くなって。

 

気づいたら、

さっきまでの天気なんて忘れて、

二人の世界へ。

 

雨の日って、

いつもより少しだけ、

誰かを求めてしまう感覚があります。

 

僕はそうです。

貴女も、そうでしょう?

 

外では雨。

部屋の中では、

なぜかいつもより素直になれる。

 

普段なら言えないことも、

雨の日ならぽつりと言えてしまう気がします。

 

たとえば、

 

「今日は帰りたくないかも」

 

なんて言われたら、

たぶん僕は少し弱いです。

 

もちろん、

ちゃんと帰しますよ。

 

たぶん。

 

でも、雨が強かったら、

もう少しだけ一緒に過ごしましょうか。

 

僕のとなりで、

もう少し雨宿りしていきなよ。

 

なんてね。

 

ただし、注意してください。

 

僕と雨の日に会うと、

灰よりも先に、

貴女の理性の方が、

完全に洗い流されるかもしれません。

 

雨音をBGMにする時間、

嫌いじゃないです。

 

むしろ、かなり好きです。

 

雨の日に、

僕に会いたくなってきたでしょ?

貴女に向き合っていくという想い

06/04 13:32 更新

 

女性向け風俗をご利用される女性には、

それぞれに色々な想いがあると思います。

 

男性経験が少ない方。

気持ちよくなった経験がない方。

パートナーとの関係がうまくいっていない方。

日常の中で、少しだけ刺激や癒しを求めている方。

 

特に初めて利用される方は、

不安や緊張があって当然だと思います。

 

だから今日は、

そんな方に向けて、僕の想いを書きたいと思います。

 

最初に伝えたいのは、

ぼくが大切にしていること。

 

それは、貴女にしっかり向き合うこと。

そして、貴女のペースを一番に考えることです。

 

女性向け風俗は、

男性向け風俗に比べて、とても自由度の高いサービスだと思います。

 

マッサージのように癒されたい方。

レンタル彼氏のように、会話やデートを楽しみたい方。

性感を通して、自分の身体や感覚を知りたい方。

 

本当に、人によって求めるものは違います。

 

 

だからこそ、

しっかり向き合うことを大切にしています。

 

それに、

誰を選ぶかはとても大切です。

 

サービス内容も、距離感も、向き合い方も、

セラピスト個人の考え方によって大きく変わるからです。

 

僕はセラピストとして8年以上、

色々な女性と向き合ってきました。

 

その中には、

うまく向き合えなかったこともあります。

 

悔しかったこと。

申し訳なかったこと。

もっとできたはずだと、後から考えたこと。

 

そういう経験も全部含めて、

今の僕があります。

 

それでも、なぜここまで続けてこられたのか。

 

それは、僕と会った方が少しでも笑顔になってくれたり、

「また会うために頑張ろう」と前向きになってくれたり、

そういう瞬間が、本当に嬉しかったからです。

 

僕はいつも、

僕を求めてくれる方がいなくなった時が潮時なのかな、と思っています。

 

でも、8年以上続けてきて、

ありがたいことに、一度も会ってくれる方が途切れたことはありませんでした。

 

会ってくれる方がいる。

必要としてくれる方がいる。

 

それなのに、簡単には辞められない。

そして、絶対に裏切りたくない。

 

その思いが、今も強くあります。

 

だから僕は、

貴女が僕を必要としなくなるその日まで、

ちゃんと向き合い続けたいと思っています。

 

ずっと会ってきている方も、

これから僕と会ってくれる方も、

信じて安心して、

僕のそばにいてください。

 

僕は、貴女のペースで、

貴女の心と身体に、寄り添っていきます。

雨の日に僕と一緒に過ごしてみませんか?

05/27 12:53 更新

 

今朝は、雨の音で目が覚めました。

結構強かったですよね。

 

そろそろ今年も、梅雨がやってくるんだなと

しみじみと思いました。

 

梅雨の時期って、

服も濡れるし、

出かけるのも億劫になる。

 

でも、不思議ですよね。

 

でも、そんな時期って、

誰かの体温が恋しくなったり、

甘やかされたいと思ったり、

何も言わずにそばにいてくれる人が欲しくなったりする。

 

これを読んでくれている貴女には、

僕がいますよ。

 

雨音を聞きながら、

二人だけで忘れられない梅雨を

過ごしませんか?

 

待ち合わせは、ホテルでもいいと思うんです。

 

濡れた街を少しだけ離れて、

扉を閉めた瞬間に、

外の世界とは切り離される。

 

外には雨。

室内でには、僕と貴女。

 

僕と貴女のふたりだけの世界。

 

雨の日のデートは、

晴れの日みたいに派手じゃなくていい。

 

どこかへ行かなくてもいい。

無理に笑わなくてもいい。

綺麗に振る舞おうとしなくてもいい。

 

ただ、少しだけ力を抜いてください。

まずは一緒に湯船に浸かって、

温まりましょうか。

 

そして雨の日は、

心のガードがゆるみやすくなる。

 

寂しさも、

甘えたい気持ちも、

誰にも見せない弱さも、

そっと出てきやすい日。

 

いつもより少し開放的になって、

いつもより素直になって、

「今日は甘えたい」って思ってくれたら嬉しいです。

 

僕は、そんな貴女のそばにいたら、

きっと優しいだけではいられないと思います。

 

雨音を聞きながら、

言葉が少しずつ減っていく。

 

視線が近くなって、

呼吸の距離が近くなって、

気づいたら、外の雨のことなんて忘れてしまうくらいに求め合いたい。

 

恋人みたいに優しくはじまり、

そして、徐々に本能のままに…

 

貴女が安心して力を抜けるように、

僕がちゃんとリードします。

 

濡れた街の中で、

貴女だけは僕が温めます。

 

「なんとなく会いたくなった」

「今日は一人でいたくなかった」

「少しだけ、甘やかされたい」

 

理由は、それくらいで十分です。

 

言葉にできない気持ちも、

全部、雨のせいにしていい。

 

この時期に、僕と過ごしてみませんか?

 

雨音の中で、

貴女が女性に戻れる時間を作ります。

 

そして帰る頃にはきっと、

雨が降るたびに、

僕のことを思い出してしまうかもしれません。

 

心も身体もね。

ここはどこ?僕は誰?

05/18 20:19 更新

こんばんは。  
毎日、わりと愉快に生きている志貴です。

今日は免許更新に行ってきました。

その様子を少しだけInstagramにも載せてみたのですが、僕の日常はだいたいあんな感じです。  


大事件は起きないけれど、なぜか小さな物語だけは毎日ちゃんと起きる。

さて、最近の日記はAIに音声入力したものを文字起こしして、整えてもらっていました。

でも、やっぱりダメですね。

AIは便利です。  
とても賢いのです。  


でも、僕の妙な間とか、言葉の寄り道とか、少しだけ余計な自意識までは、まだ再現しきれない。

ということで、今日は久しぶりに志貴100%の文章でいこうと思います。

タイトルにも書きましたが、今日の朝はそんな始まりでした。

目を覚ました瞬間に、

ここはどこ?

ってなること、ありませんか?

ついでに、

僕は誰?

まで行くと、少し危険信号かもしれません。

たぶん夢の世界線と現実の境目が、まだうまく接続されていなかったのでしょう。  


寝起きの僕は、たまに世界へのログインに失敗します。

そんな少し不穏な朝でしたが、今日はどうしてもやらなければならないことがありました。

免許更新です。

今月中に行かなければ、免許が失効してしまう。  
それだけはまずい。

ということで、普段より早起きして、タクシーに乗り込み、免許センターへ向かいました。

受付を済ませると、講習まで少し時間がありました。  
喉も渇いていたので、水でも買おうと思ったのですが、自販機の水はまさかの完売。

やはり、人が最後に求めるものは水なのですね。  
今日は暑かったですし、みんな考えることは同じです。

仕方なく近くのコンビニへ向かったはずでした。

しかし、僕が手に持って戻ってきたものは、水ではなく白州でした。

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コンビニで白州が売っているの、珍しくないですか?

これは酒好きにしか伝わらない興奮かもしれません。  
しかも2本だけ売っていたので、当然2本買いました。

1本は後日の楽しみに。  
もう1本は、今日という少し変な朝を祝うために。

免許更新前に白州と出会えるなんて、人生はまだまだ捨てたものではありません。

一瞬、

これ、今飲んでもいいのか……?

という考えが頭をよぎりました。

ただ、届いた更新ハガキを何度読んでも、講習前の白州禁止とは書いていませんでした。  


もちろん今日は自分で運転する予定もありません。

ということで、これは合法的な小さな幸福であると、僕の中で厳正に判断させていただきました。

ちなみに講習は、誰よりも真面目に聞いていました。

そこはご安心ください。

SDカードの申し込みまでしに行くくらいには、僕は安全運転に対して誠実です。

知っていますか?  
SDカード。

無事故・無違反の証のようなカードです。

僕は15年無事故なので、たぶんゴールドがもらえるはずです。地味に楽しみです。

安全に生きてきてよかった。

その後は、少しお酒を飲みに行き、今はほどよく酔いながらこの日記を書いています。

朝は、

ここはどこ?
僕は誰?

から始まったのに、夜にはちゃんと、

ここにいる。
僕は僕だ。

としっかり実感しております。

夜は、まだこれからです。

一緒に飲んでくれる方がいたら、こっそりご連絡ください。

たぶん今夜の僕は、少しだけ饒舌で、少しだけ優しいです。

欲が強い男です。だから、貴女のことも愛したい。

05/17 20:29 更新

男として、僕は欲が強いです。

 

仕事で結果を出したい。

もっと稼ぎたい。

外見も磨きたい。

知識も増やしたい。

経験も積みたい。

人として、男として、もっと上に行きたい。

 

その根源は、僕と共に人生を歩んでくれる貴女を大切にしたいという気持ちがあるから。

 

 

きれいごとは言いません。

 

僕は、誰よりも欲がある男です。

この世の中の面白い景色を、もっと見たいと思っています。

 

でも、貴女のそばにこれからも居るためです。

 

僕は、本当に強くならないと、

大切な人を守れないと思っています。

 

(母子家庭だったことや過去の経験からそう思うようになりました)

 

余裕がない男は、言動が雑になる。

自信がない男は、女性を不安にさせる。

覚悟がない男は、都合が悪くなった時に逃げる。

 

だから僕は、日々鍛えています。

 

体を鍛える。

言葉を磨く。

知識を増やす。

仕事で結果を出す。

服装を整える。

会話の質を上げる。

女性の気持ちを学ぶ。

自分の弱さから逃げない。

 

それは全部、

目の前に来てくれた女性に、

「この人に会ってよかった」

そう思ってもらうためです。

 

僕は、ただ優しいだけの男ではいたくありません。

 

優しいけど頼りない男ではなく、

色気があって、強くして優しい男でいたい。

 

女性向け風俗を利用する女性には、

それぞれ理由があると思っています。

 

寂しい日がある。

誰にも甘えられない。

頼れる人がいない。

パートナーとの関係に不満がある。

女として見られたい。

 

僕は、その気持ちを軽く扱いません。

 

会いに来てくれた時間は、

僕にとってただの予約ではありません。

 

貴女が、自分の心と身体を預けると決めてくれた大切な時間です。

 

だから僕は、

その時間に対して、ちゃんと向き合います。

 

一人の女性として見ます。

一人の人生を生きてきた人として見ます。

強さも、弱さも、過去も、今の寂しさも、全部を受け入れます。

 

そして、僕に会ったあと、

貴女が少しでも自分を好きになれる時間にします。

 

僕は、志貴というセラピストでいる以上、

自分の生き方にも責任を持ちたい。

 

会った時だけかっこつける男ではなく、

会っていない時間も、自分を磨き続ける男でいます。

 

その積み重ねが、貴女に安心として伝わると思っているからです。

 

人生を変えるのは、

大きな出来事だけではありません。

 

たった一度の出会いで、

「まだ大丈夫かもしれない」

そう思えることがあります。

 

僕は、貴女にとって

そういう男になりたい。

 

会って終わりではなく、

思い出した時に背中を押せる存在でいたい。

 

この人に会ってよかった。

また明日から頑張ろうと思えた。

自分はまだ女として魅力があると思えた。

誰かに大切にされる感覚を思い出せた。

 

そう感じてもらえる時間を、僕は作ります。

 

僕は欲が強い男です。

 

だからこそ、上を目指します。

だからこそ、手を抜きません。

だからこそ、貴女に対して誠実でいます。

 

自分の欲を、誰かを傷つけるためではなく、

誰かを守れる力に変えていく。

 

それが、僕の男としての在り方です。

 

貴女がもし今、

誰かに大切に扱われたいと思っているなら。

強がらずに甘えたいと思っているなら。

これからも一人の女性として生きていきたいと思っているなら。

 

僕に会いに来てください。

王子様にはなれないけれど、王でありたい

05/11 20:04 更新

世の中に溢れている

「王子様系のセラピスト」。

 

彼らに会うことで、

一時的な夢は見れるのかもしれない。

 

優しくて、

いつも笑顔で、貴女を丁寧に扱ってくれる人。

 

もちろん、それは素敵なことだと思う。

 

貴女にとって、

何も考えずに甘えられる時間は、

きっと救いになることもある。

 

でも、僕はたぶん、

そういう意味での王子様にはなれない。

 

完璧に綺麗な言葉だけを並べて、

夢の中だけにいるような男にはなれない。

 

僕の中には、

失敗もあるし、悔しさもあるし、

情けなかった日々もある。

 

誰にも見せたくない弱さも、

自分で自分を許せなかった時もある。

 

だけど、だからこそ思う。

 

人を癒やす力って、

綺麗な部分だけから生まれるものだけじゃないって。

 

傷ついたことがある人間だから、

誰かの痛みに気づける。

 

落ちたことがある人間だから、

落ちている人の手を、

ちゃんと掴める。

 

僕が目指したいのは、

ただ優しいだけの男じゃない。

 

貴女の機嫌を取るだけの男でもない。

 

貴女の不安も、寂しさも、

人には言えない欲も、

少し歪んだ感情も、

丸ごと見たうえで、

 

「大丈夫。こっちにおいで」

 

そう言える男でありたい。

 

僕にとってのセラピストは、

ただ甘やかすことじゃない。

 

あなたが自分でも持て余している感情を、

否定せずに受け止めること。

 

そして、貴女が心地よく生きられ世界へ、

一緒に連れていくこと。

 

王子様は、貴女をお姫様のように扱ってくれるのかもしれない。

 

でも僕は、貴女をただのお姫様として見たいわけじゃない。

 

弱さも、強がりも、綺麗なところも、面倒くさいところも含めて、一人の女性として見たい。

 

誰かの理想を演じて疲れた貴女が、

少しだけ力を抜ける居場所でありたい。

 

普段は言えないことを、

僕の前では言ってもいいと思えるように。

 

僕は、夢みたいに完璧な男ではない。

それを演じるつもりもない。

 

でも、現実を知り、戦っている男として、

貴女の現実ごと抱きしめて、愛したい。

 

綺麗なだけの王子様ではなく、

傷跡を持った貴女にとっての王としてね。

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必要とされることで救われたいのかもしれない

05/05 18:43 更新

誰かに必要とされたい。

 

そんな気持ちが、
僕の中にはずっとある。


会いに来てくれる人がいること。


また会いたいと思ってくれる人がいること。

 

それは僕にとって、ただの「指名」ではなくて、自分という存在をちゃんと見つけてもらえたような、救いに近いものがあります。

 

だから正直、
もっと営業しなきゃとか、
もっと頑張って選ばれなきゃとか、
そう思う日もあります。

 

だって、今までそうしてきたし、

セラピストであることに僕は誇りをもってきたから。

 

でも、今の僕は少しだけ、
心が満たされてしまっているのかもしれません。

 

「また会いたい」と言ってくれる。こと。

 

その一つひとつに、
僕の方が救われている。

 

まだセラピストをしてていいんだなって。

 

僕は、ただ沢山の人に

選ばれたいわけじゃないのかもしれないと

最近思います。

 

もちろん、
もっと知ってもらいたい気持ちはあります。

 

選んでもらえたらちゃんと大切にするし、

向き合えるんだけどなって少し悔しい思いもあります。

 

でもそれ以上に、
今の僕に会ってくれる人がいるから
ちゃんと大切にしたい。

 

必要とされたい。という強い思いだけは僕の中で変わらない。

 

でも、本当はそれ以上に、
必要としてくれた人に、

僕は寄り添って一緒に前に進んでいきたい。

 

だから僕は、
大きな声で自分を売り込むよりも、
今日はここに静かに言葉を残していきます。

 

まだ会ったことのない貴方も
この文章を読んで少しでも

僕のこと気になってくれたら嬉しい。

 

「この人なら、会ってみてもいいかもしれない」

 

そう思ってもらえたら、
僕は嬉しいです。

 

僕に会いに来てくれる人がいる。

 

その事実に、
僕は今日も少しだけ支えられています。

日常を大切にしています。

04/30 20:29 更新

同じ景色を見て、きれいだねと言い合ったり、同じ映画を観て、あの場面よかったよねと話したり、同じ本を読んで、感じ方の違いを知ったり。

 

カフェで頼んだものを少し分け合って、これ美味しいねって笑い合うような時間が好きです。

 

一緒にスーパーへ行って、今日は何を作ろうかと相談しながら買い物をして、家で並んで料理をするような時間にも幸せを感じます。

 

洋服を見に行って、
似合う、似合わないを言い合ったり、
お互いに選び合ったりするのも楽しいと思う。

 

食べることも好きだし、お酒も好きなので、
一緒にいろんなお店を巡ったり。

 

派手なデートじゃなくてもいい。
日常の中にある小さな感動を、
一緒に見つけて、分け合える関係が好きです。

 

ただ会うだけじゃなくて、
同じ時間をちゃんと味わえる人と過ごしたい。

 

僕にとっての幸せは、
何をするかよりも、
隣にいる人とその瞬間を共有できることなんだと思います。

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