どういう訳か凍結されていた
Xのアカウントが復活したので
SNSの運用をどうしたものかな〜、と
考えております🤔
Blueskyの方が心理テクニックの
解説するのには文字数制限的に
ちょうどいいので
そのまま運用しようかな、って感じです。
Xはとりあえず自分語り的な感じで
使っておくとして
次に凍結しても被害が少なく済むように
まったりと運用していこうと思います✨
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04/28 21:50 更新
どういう訳か凍結されていた
Xのアカウントが復活したので
SNSの運用をどうしたものかな〜、と
考えております🤔
Blueskyの方が心理テクニックの
解説するのには文字数制限的に
ちょうどいいので
そのまま運用しようかな、って感じです。
Xはとりあえず自分語り的な感じで
使っておくとして
次に凍結しても被害が少なく済むように
まったりと運用していこうと思います✨
04/25 10:08 更新
「やろうと思っているのに
なかなか動けない…」
そんな自分を責めていませんか。
実はこれ、意志の弱さじゃないんです。
━━━━━━━━━━━━━━━
心理学に「実行意図」という
考え方があります。
「〇〇したい」という
ぼんやりした目標を持つだけでなく
「いつ・どこで・どうやって」
を具体的に決めておくことで
実際に行動に移せる確率が
大きく上がるという理論です。
心理学者ゴルヴィツァーの研究では
実行意図を持った人は
そうでない人に比べて
行動率が2〜3倍高くなることが
示されています。
━━━━━━━━━━━━━━━
▷ 日常での使い方、こんな感じです
「運動しようと思っている」
↓
「毎朝7時に、家の前を
10分だけ歩く」
「早く寝るようにしたい」
↓
「22時になったら
スマホをリビングに置いて
寝室に移動する」
「気になっていることを
試してみたい」
↓
「今週の土曜日の夜に
まずLINEで一言だけ送ってみる」
「いつかやろう」が
「いつ・どこで・何を」になった瞬間
それはもう、ほぼ実現しています。
━━━━━━━━━━━━━━━
ずっと気になっているのに
踏み出せないことって
誰にでもあると思います。
それは意志の問題じゃなくて
「いつやるか」が
決まっていないだけかもしれない。
もし気になっていることがあれば
まず「いつ連絡するか」だけ
決めてみてください。
それだけで、
一歩が変わります☺️
03/30 22:34 更新
「嫌われたかも」 「なんか変なこと言ったかな」
って、頭の中で何度も考えてしまうことありませんか?
でもそれ、 “事実”じゃなくて“解釈”の可能性が高いです。
心理学ではこれを 「認知の歪み」と言います。
実際に、ペンシルベニア大学の研究チームが行った調査では、
人が日常で不安に感じていることのうち
約85%は実際には起こらなかった
という結果が出ています。
さらに、 残りの15%のうち約80%も
「思っていたより軽い問題だった」
と報告されています。
つまり、
・ほとんどの不安は現実にならない
・起きても想像より大したことない
ってこと。
それでも苦しくなるのは、
「嫌われたかも」 ↓
「きっとダメだった」 ↓
「もう終わりだ」
みたいに、 頭の中でストーリーを作ってしまうから。
でも本当は、
“まだ何も起きてない”
これが事実です。
一人で考えてると、 どうしても悪い方に寄ります。
だからこそ、
誰かに話して整理するだけで びっくりするくらい楽になります。
ここでは否定しません。 どんな話でも大丈夫です。
少しでも「話してみようかな」って思ったら、 気軽に来てください。
ちゃんと、楽にします。
03/18 12:22 更新
いつも見ていただきありがとうございます。
現在、利用していたSNS(X)が凍結となってしまったため、
今後は Blueskyをメインに発信していきます。
これまでと変わらず、
心理や癒しに関する内容を中心に投稿していく予定ですので、
よろしければフォローしていただけると嬉しいです。
なお、DMでのやり取りにつきましては
公式LINEまたはInstagramから受け付けております。
ご予約のご相談やご質問なども、そちらからお気軽にご連絡ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
03/03 10:17 更新
かつてうつを経験した人は、
「自分は弱い」と思い込んでしまいがちですが、
ある研究ではこれを逆に捉え直すことで
目標達成率が大きく伸びる可能性が示されています。
研究では、うつを経験した成人に
・うつ体験を「強さの証」と考える
・その経験を他人へのアドバイスとしてまとめる
といったトレーニングを行い、2週間後に目標の達成度を比較。
その結果、対照(一般的情報のみ)では
約43%の達成率だったのに対し、
トレーニング群は 約64%の達成率 となり、
約50%もの差が出ました。
ひとつの見方を変えるだけで、
行動量と自己効力感がこれほど変わる。
そんなヒントをくれる研究です。
元になったブログを詳しく見たい方の為にURLを
貼り付けておきます。
引用元👉
https://yuchrszk.blogspot.com/2026/03/50.html?m=0
02/19 07:49 更新
防衛的悲観主義という武器
僕はもともと、どちらかといえば楽観的なタイプでした。
「なんとかなる」が口癖で、実際にそれで乗り切ってきたことも多いです。
でもある時気づきました。
楽観は心を軽くするけれど、
最悪のケースへの備えは甘くなることがある。
そこで知ったのが、心理学者ジュリー・ノレムが提唱した
「防衛的悲観主義」という考え方でした。
これは、ただのネガティブ思考ではありません。
あえて最悪を想定し、
そのリスクを一つずつ潰していく戦略です。
「失敗したらどうする?」
「想定外が起きたら?」
そう自分に問いかけることで、準備の質が変わる。
楽観で前に進む。
悲観で穴を塞ぐ。
両方を使えるようになってから、
安心感はむしろ増えました。
ポジティブかネガティブかではなく、
自分に必要な思考を“選べる”こと。
それが、本当の意味での強さだと思っています。
02/19 07:43 更新
「ポジティブに考えよう」は
実は全員に効くわけではありません。
心理学者ジュリー・ノレムの研究では
不安傾向の強い人は
あらかじめ最悪を想定する“防衛的悲観”の方が
パフォーマンスが上がることが示されています。
また、カナダのジョアン・ウッドの研究では
自己肯定感が低い人に
無理にポジティブな言葉を唱えさせると
逆に気分が悪化することも確認されています。
つまり
「ポジティブ=正解」ではない。
大切なのは
自分の気質に合った思考法を選ぶこと。
無理に明るくなることよりも
自分に合う考え方を見つけられた人のほうが
結果的に幸福感は安定します。
あなたは
ポジティブ型ですか?
それとも現実思考型ですか?
02/10 07:45 更新
心理学では性格は主に
外向性・協調性・誠実性・神経症傾向・開放性
の5つで説明されます。
① 外向性
高い人のメリット
・人脈が広がりやすい
・行動力がある
低い人のメリット
・1人で集中できる
・深い思考や観察が得意
変えたい場合
外向性を上げたい→1日1回、誰かに短い声かけをする
下げたい→1人で過ごす時間を意識的に確保する
② 協調性
高い人のメリット
・信頼されやすい
・争いを減らせる
低い人のメリット
・流されにくい
・自分の意見を貫ける
変えたい場合
上げたい→相手の話を最後まで遮らず聞く
下げたい→小さな「NO」を1日1回言う
③ 誠実性
高い人のメリット
・仕事や約束を守れる
・信用される
低い人のメリット
・柔軟で疲れにくい
・完璧主義になりにくい
変えたい場合
上げたい→毎日「やること3つ」を決めて達成
下げたい→7割でOKと自分に許可を出す
④ 神経症傾向
高い人のメリット
・危険察知が早い
・準備が丁寧
低い人のメリット
・メンタルが安定
・切り替えが早い
変えたい場合
下げたい→心配を書き出して現実と妄想を分ける
上げたい→大事なことを事前に想定して備える
⑤ 開放性
高い人のメリット
・発想力が高い
・成長しやすい
低い人のメリット
・地に足がつく
・継続力がある
変えたい場合
上げたい→新しい体験を週1つ入れる
下げたい→同じ習慣を3週間続ける
性格は「生まれつき」だけで決まるものではなく、
繰り返す行動が脳を少しずつ書き換えていくことで変わります。
大事なのは
「どの性格が正しいか」ではなく
「今の自分にとって使いやすいか」
自分の性格を知って、
必要な方向に少しだけ動かす。
それが一番やさしい自己改善なんです。
02/04 21:51 更新
セラピストとして歩き始めて、
今月で4年目に入りました。
ここまで続けてこられたことが、
今でも少し不思議で、
そしてとてもありがたいです。
不安そうな顔で来てくれた方が、
帰る頃に少し表情がゆるんでいたり、
「また明日から頑張れそう」と言ってくれたり。
その一つひとつが、
今の僕をここに立たせてくれました。
この仕事は、
ただ身体に触れるだけじゃなく、
心にそっと寄り添う時間だと思っています。
その大切な時間を任せてくれることに、
いつも感謝の気持ちしかありません。
これからも
「ぬくもりの処方箋」として、
あなたが少し安心して、
自分に戻れる時間を届けられるように
丁寧に向き合っていきます。
いつも本当にありがとうございます。
01/27 15:21 更新
面白いブログを見つけたので、要約して解説します📘
「性格を変えよう!」
それとも
「今の自分をそのまま受け入れよう!」
このどちらが人生をより良くするのか?というテーマで、
心理学の最新研究が出ています。
従来の考え方では
✔ 理想の自分と現実の自分のギャップを埋めることで幸福度が上がる
という立場がありました。
一方で
✔ 「自分を受け入れる」こと自体が幸せにつながる
という考え方も心理学の中にはあり、
実際にマインドフルネスやアクセプタンス&コミットメント療法(ACT)なども、この考え方を大切にしています。
最近の研究では、
「性格を変えようと努力するグループ」と
「自分を受け入れようとするグループ」の両方で、
幸福度がほぼ同じくらい上昇したという結果が出ました。
つまり「どっちが正しいか」より、
どちらでも幸福度は改善する可能性があるということです。
さらに面白い点として、
「何も介入しなかったグループ」も
わずかに幸福度が上がっていたというデータがあります。
研究者はこれを、「自分の性格について考えるだけでも変化が起きる」
といううれしい示唆だと解釈しています。
◆ 今日のポイント🌿
✴ 性格を変える・受け入れる、どちらもOK
✴ 重要なのは「自分を知ること」
✴ 自分に優しく向き合う時間を持つだけでも意味がある
(「変わらなきゃ」と焦る前に、
まず自分を観察してみることから始めてみるのもひとつの方法です。)
元になったブログも貼り付けておくので気になった方はどうぞ🫴🏻
https://yuchrszk.blogspot.com/2026/01/blog-post_26.html?m=0

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