甘えることが苦手な人って、甘え方を知らないんじゃなくて、甘えていい場所を知らないんだと思う。
ずっとしっかりしなきゃって育ってきた人は、力を抜く場所がわからなくなる。抜き方を忘れる。
ここがその練習場所になれたらいいな、とたまに思う。大げさかもしれないけど、本当にそう思ってる。
小さく甘えられた日は、それだけで十分すごいことだよ。
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03/02 10:22 更新
甘えることが苦手な人って、甘え方を知らないんじゃなくて、甘えていい場所を知らないんだと思う。
ずっとしっかりしなきゃって育ってきた人は、力を抜く場所がわからなくなる。抜き方を忘れる。
ここがその練習場所になれたらいいな、とたまに思う。大げさかもしれないけど、本当にそう思ってる。
小さく甘えられた日は、それだけで十分すごいことだよ。
03/01 09:13 更新
たった三文字なのに、「元気?」って聞けない時期ってある。
お客様と話してると、連絡したいのに重く思われたら、迷惑かなって考えすぎて、結局送れなかった、って話をよく聞く。
気持ちはあるのに、届けられない。そのもどかしさ、すごくわかる。
僕も先週、何回下書き消したか(笑)
でも送ってよかった。結果がどうであれ、動いた自分を後悔したことって、あんまりない気がする。
02/28 09:17 更新
イヤホンで音楽聴きながら歩いてたら、曲と夜風がぴったり合う瞬間があって、なんか映画みたいだった🎧
そういう瞬間って、記録に残らないけど、なんとなく覚えてる。
02/25 08:53 更新
お客様と話してると、自分を誰かと比べて消耗してる人が多いなって感じる。
SNSで同世代の結婚報告見て落ち込んだとか、職場の同期と自分を比べてしまうとか。わかるよ、って思う。僕もやるから。
でも比べる相手って、全部、自分の知らない部分を持ってるわけで。きらきらして見える人の内側を、僕はこの仕事でたくさん見てきた。みんな、それぞれしんどいもの抱えてる。
自分のペースって、ちゃんとあっていい。
02/23 09:54 更新
面白いなと思うのが、誰かにわかってほしいと思いながら、同時にあまり深く踏み込まないでって思ってる人が多いこと。
矛盾してるようで、全然矛盾してないと思う。全部さらけ出すのが親密さじゃなくて、心地よい距離感の中で少しだけわかってもらえたって感覚が、人を一番ほっとさせるのかもしれない。
この仕事でそれを学んだ気がする。
02/22 09:54 更新
先日、久しぶりにリピーターのお客様がいらっしゃった。
前回来てくれたのが確か3ヶ月前くらいで、「また来ようか迷ってたんですけど…来てよかったです」って言ってくれた。その迷ってたって部分がなんかリアルで、こっちまでじんときた。
来るのに勇気いる人って多いと思う。だからこそ、来てくれたことがすごく嬉しい。
02/21 08:30 更新
お客様と話してると、誰かに甘えることへの罪悪感を抱えてる女性って多いなって感じる。
仕事も家事もちゃんとこなして、しっかりした自分でいなきゃって思い続けてきた人が、ここで初めて力抜けた、って言ってくれることがある。それがなんか、切なくもあり、嬉しくもあり。
恋人や旦那さんに甘えられない理由って、心配かけたくないとか弱く見られたくないとか。愛してるからこそ遠慮してしまうってやつ、あると思う。難しいよね、人間関係って。
02/18 08:10 更新
おはようございます😃
ご新規様120分10000円イベントの当日予約受付中です☺️
僕のXアカウントに直接のご連絡
もしくはお店へ電話連絡してもらえればすぐに駆けつけます🏃
僕の今回のイベント参加は今日が最後になります
ご連絡お待ちしております♪
01/29 09:17 更新
多くの女性が、中イキをどこかにある魔法のスイッチのように探しています。けれど、それは隠されたボタンを見つける作業ではなく、ゆっくりと時間をかけて身体の感覚を育てていくプロセスに近いものです。
緊張が溶けていく指先の感覚
施術中、指先に伝わるお客様の肌の質感は、心の緩みとともに劇的に変化します。最初は緊張で少し硬かった組織が、深い呼吸とともに柔らかく、しっとりと熱を帯びていく瞬間があります。
この血流の増加こそが、眠っていた神経を目覚めさせる大切な準備信号。
自律神経が副交感神経優位に切り替わることで、身体は初めて快感を受け入れる準備を整えます。 🌿
身体の地図を広げる楽しみ
膣の壁は、適切な刺激を受けることで血行が良くなり、徐々にその感度を増していきます。これは解剖学的にも、周囲の血管や神経が刺激に対してより敏感に反応できるよう、組織が 耕されていく ような現象です。
一度の強い刺激で答えを出そうとするのではなく、優しく丁寧なアプローチを積み重ねること。
そうすることで、今まで気づかなかった繊細な響きを感じ取れる領域が、少しずつ広がっていきます。 🫧
自分の身体が持つ可能性を信じて、焦らずに対話を深めていきたいですね。
これまで頑張ってきたあなたのお身体を、まずは優しく労わることから始めてみませんか。
もし、ご自身の身体の変化をゆっくりと感じてみたいと思われたら、いつでもお話を聞かせてください。
まずは今の感覚を共有するカウンセリングから、心地よい時間を一緒に見つけていきましょう。 ✨
01/27 09:03 更新
肌と肌が触れ合うとき、私たちの体内では目に見えない変化が起きています。それは単なる物理的な接触ではなく、脳に直接届く安心感の正体。幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンが分泌されると、心と身体を強張らせていた見えない鎧が、少しずつ溶け出していくのを感じるはずです🌿
秒速5センチメートルの刺激が心を満たす理由
私たちの皮膚には、C触覚線維という特定の刺激にだけ反応する神経が備わっています。この神経は、実は速い動きや強い圧迫よりも、秒速5センチメートルほどのゆっくりとした優しいストロークを好むという性質があります。
実際の施術中、指先が肌の上を滑る速度を落としていくと、ある瞬間に肌の質感が変わるのが分かります。それまでどこか冷たく、ピンと張っていた皮膚が、じんわりと熱を帯びて指先に吸い付くような柔らかさに変化するのです。
これは脳内でオキシトシンが分泌され、副交感神経が優位になったサイン。この状態に入ると、自分自身の身体を肯定的に受け入れられるようになり、心地よさへの感度も自然と高まっていきます✨
自律神経のスイッチが切り替わる境界線
オキシトシンには、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑え、自律神経のバランスを整える働きがあります。日々の仕事や家事で交感神経が優位になりすぎていると、せっかくの触れ合いも脳が拒絶してしまい、快感どころか痛みや違和感として受け取ってしまうことも少なくありません。
セッションの序盤で、まず背中や肩にそっと手を置く時間を大切にするのは、身体に安心を伝えるためです。掌から伝わるわずかな拍動が、お客様自身の呼吸と重なっていくのを感じる瞬間。
そのとき、強張っていた筋肉がふっと緩み、深い吐息が漏れます。思考のスイッチがオフになり、ただ感じることだけに意識が向く。この境界線を超えたとき、身体は本来持っている豊かな感受性を取り戻し始めます🫧
自分の身体を大切に扱うことは、自分自身の存在を認めることと同じです。思考を休めて、肌が本来持っている知性に身を委ねる時間は、明日を生きるための小さな、けれど確かな糧になります⏳
まずは、呼吸を整えながらご自身の肌に触れる静かな時間から始めてみませんか。より深いリラックスや、身体の可能性を探ってみたいと感じたときは、いつでもお手伝いをさせていただきます。
心と身体を繋ぎ直すカウンセリングと、オキシトシンに満たされる体験。その扉はいつでも開けてお待ちしています。
今のあなたの状態に合わせた、最適なアプローチを一緒に見つけていきましょう💡

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