3月も半ばを過ぎました。
この時期、雪国・北陸の春の風物詩があります。
車のタイヤ交換。
スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ。
ただ、これが毎年悩ましいんです。
いつにするか。
いつにするべきか。
3月とはいえ、まだ雪が降ることもある。
油断した頃に、ふわっと白くなる日もあります。
念を入れるなら、まだ早い。
安全第一でいくなら、もう少し待つ。
でも、あまり遅いと今度は「そろそろ替えないと」となんだか落ち着かなくなる。
結局毎年、天気予報を見たり空を見上げたりしながら、
「たぶん、今かなぁ」
というタイミングで交換することになります。
そしてだいたいそのあとに一度くらい、雪が降る(苦笑)
少しくらい遅くなってもいい?
いや「もうこれで降らない」という、まさにその日に交換したい。
なぜかドンピシャのタイミングにこだわる僕。
これは北陸に暮らす者の矜持なのです!
(変なこだわり)
これって僕らの普段の気遣いにもちょっと似ている気がしています。
準備はきちんと。
でも空気もちゃんと読む。
早すぎても遅すぎても良くない。
その人にとってのちょうどいい時間。
それをちゃんと見つけたい。
やっぱりタイミングって、大事ですよね(力説)!
…と、タイヤ交換をぐずっていることを正当化しているのでありました(笑)
北陸の春はなかなか意地悪です。
今年はどうするかなぁ。
(早く替えよう)
北陸の皆さん、もう替えました?
ヨシヒコ


































