こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近、本業の支援の仕事で、作業する場所の準備について考えています。
今回、気になったのは机の上より、机の下でした。
車椅子で近づいたときの、膝まわりの余裕。
足を置く場所。
座ったまま、無理なく手が届く範囲。
普段なら見過ごしそうなところが、作業のしやすさに関わってくるんですよね。

「足台を用意しよう」で終わりそうな話が、机との組み合わせや、席の配置までつながっていく。
足元の話のはずが、気づけば部屋全体の話になっていました🤔
ひとつ置けば完成、とはいかない。
でも、こうやって具体的に考えていくと、準備することが少しずつ見えてきます。
そして、もうひとつ考えているのが、どこまで手を貸すか。
準備はしておきたい。
でも、最初から全部こちらでやってしまえばいいわけでもない。
ご自身でできることも、やってみたいこともあるはずやから、そこは本人に聞きながら決めたいと思っています。
「手伝えることがある」と「今、手伝ってほしい」は、同じとは限らないんですよね。

それから、一度決めたやり方も、ずっと正解とは限らない。
最初はよくても、しばらくすると変えたくなることもある。
だから、用意して終わりではなく、そのあとも確かめていくつもりです。
これは、僕と過ごしてもらう時間にも持っていたい感覚。
たとえば、最初はたくさん話すつもりだったけど、途中でちょっと静かに過ごしたくなったり。
さっきまで平気だった部屋の温度が、少し気になってきたり。
そんなとき、最初に言ったことに合わせ続けなくて大丈夫です☺️
「さっきと違うけど、こっちがいい」
その変更、遠慮なくどうぞ。

希望を伝えてもらえたら、僕も次に何を変えたらいいか分かる。
言ってもらえることは、ありがたいことやと思っています。
まだ準備を考えている段階やけど、机の下から、そんなことまで考えた時間でした。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌿
🌪️ビューン🪶




























































