おはようございます、正英です。
前回の日記で「レモネード」って懐かしいですよねと書きました。
でね、先日サイゼリヤに行ったのです。
ドリンクバーに行ったら無糖レモネードが置いてありまして小確幸(小さいけれど確かな幸せ)になりました。
1月も終わりですね、お逢い出来た皆様もありがとうございました。
この時期は無性にオリジナル・ラブの「プライマル」を聴きたくなるのですが、
今日は上松秀実さんの「時代」という曲のお話です。「レモネード」と同じように、
FM802のヘビーローテーション曲で印象に残っている曲です。
初めて聴いたときに衝撃を受けたのです、2009年のことでした。
凄い歌だという印象とともにもう10年前だったら大ヒットするよねって。
僕が学生だった20世紀末、心の時代を歌う女性歌手は流行していました、
Coocoさんや鬼束ちひろさんや小谷美沙子さんなど繰り返しCDを聴いたものです。
バブルはとうに弾けたといってもまだまだ立派な経済大国のなかで、
しきりに心の時代と謳われて、心理学もブームでした。
2009年は前年のリーマンショックもあり時代は経済とともに余裕を失い始めていました。
そんななかで、ネットでこの曲を調べた僕の目に飛び込んでいたのは、
「なんかうるさいよ」「なんかしんどい歌」とかそんな声が目に入りました。
時代は少し変わり始めていたと思うのです。
ただね時代と個人の生まれ年や成長は一致するわけでもなく、
そこに才能や個性は、超越するものとして存在しますよね。
合致してこそ成功なのでしょうが、
ただ今そこにある個人と心の美しさに感動する自分でいたいと今でも思っています。
2026年、新たな4半世紀に時代は変わっていきます。
これまた、今の曲なら売れるかもしれませんね良い歌ですもん。
久しぶりに聴いてみました。で日記を書くという。
2月は出勤いたします。
ふたりで時代に流されることのない
プライマルな世界を楽しみましょうね。
2月も大阪に雪が降るのでしょうか? 楽しみです。
いい一日を♪























































































































































































