私の限られたスケジュールの中で、会う約束をしてくれるお姉様へ
本業も落ち着いてきて環境に慣れてきました。
トレーニングも始まっていき、それでも私の限られたスケジュールの中で会う約束をしてくれるお姉様に本当に感謝しかありません。
日々、家庭や職場でたくさんの役割をこなし、息をつく暇もない中で、ご自身の予定をやり繰りしてくださったこと。
忙しい日常を縫ってでも、私と会う約束をしていただいたこと。
その行動こそが、すでにあなた自身が心と身体を大切にし始めている第一歩です。
お会いできるその日、あなたが抱え込んできた重荷をすべて下ろせるように。
そして今、この文章を読みながら「私も休みたい」「誰かに甘えたい」と、心の奥底でSOSを出しているあなたへ。
私にはまだ少しだけ、あなたを真っ直ぐに受け止めるための時間が残されています。
「こんなことで頼っていいのかな」
「私なんかが甘えていいのかな」
そんなふうにご自身にブレーキをかけないでくださいね。
精神科の現場でも常々感じますが、心のSOSは早ければ早いほどいいんです。
一人で抱え込んで限界が来る前に、どうか私の腕の中に逃げ込んでください。
あなたが「女の子」に戻って深く深呼吸できる場所を用意して、静かにお待ちしています。





























































































































































