考えても答えが出ないことを、延々と考えてしまう。それが眠れない夜の正体だったりする。やめればいいとわかっていても、頭は勝手に動き出す。考えるのをやめる、というのは、努力してやめるものじゃなくて、たぶん別の何かに意識を移すことなんだと思う。
無理にやめようとすると、やめようとすること自体が新しい考えごとになって、余計にこじれる。だから、考えないようにする、じゃなくて、別のことに注意を向ける。呼吸を数える、足の裏の感覚に集中する、雨の音を聞く。意識の置き場所を、頭から体に移す。
それを繰り返しているうちに、考えても仕方ないことは、考えなくても困らない、ということが体でわかってくる。最初はうまくいかなくても、練習しているうちに少しずつできるようになる🫧
























































































































































































































