今回は、ちょっとだけ悪夢を見て夜中に何度も起きてしまい、その後グルグルと勝手に脳が動き続けて、
あー、やっぱりそうだよな
と勝手に脳がそういう結論になったという話です 笑
その結論を最初に書くと、
この世の中の全部が繋がっていて、人間も遠く離れた視点で見ると、『ひとつ』
って話です
なんでそういう考えになったのかは、この後書きましたが、言葉で伝えるって難しい💦
長いので興味ある人だけ読んでみてね(何人が読むんだろう 笑)
昔見た、とある映画のインパクトが強くて、それは1人の人間を視点にしてカメラがズームインとズームアウトするだけの内容なんですが
想像してみてください
まず高い上空からの視点で、くつろいでいる1人の女性にズームインしていきます
そして、カラダの内部までズームしていき、血管の流れから、分子の動きまで見て行きます
そして、今度はズームアウトしていき、地球を離れて宇宙にまで離れていきます
それで何が見えてくるかというと、世の中は面白いことに『全部似た構造でできてる』ってことなんです
わかりやすく言うなら、
例えば、遠くから見た地球の川の流れと、人の血管の流れって似てますよね?
よく考えたら不思議じゃないですか?
実は、身体の中の分子の動きと宇宙の構造も似てるんですよね
もっと大雑把に言うなら、
人間社会は近くで見るとすごく複雑で高度に見えますが
遠くから見たら、ただアリが歩いているのと見え方は変わらないです
地球の視点と時間の視点でも離れて見たら、人の生き死にも地球の栄養の一つでしかない
そんな地球を擬人化して見たとしたら、地球は病気にもなるし、変なもの食べたらおかしくもなるし、戦争したり汚染したら、カラダが痛いですよね
規模は全然違いますが、不思議なことに、構造がどれも同じなんです
要は、この世の中の全部が繋がっていて、人間も遠く離れた視点で見ると、『ひとつ』って話です
伝わるかなー
伝えるって難しいです
この視点を持つと、自分の悩みとかちっぽけすぎますし、あー、人って全体の構造の中の一つでしかないなって思いますし、むしろ、地球というカラダの中の一つ=みんな仲間 みたいにつながっていく?とか
…いや、そんな簡単じゃないかな
人間って複雑に考えすぎてしまうめんどくさい生き物ですね 笑