おはようございます、正英です。
お盆にふと、漫画の吹き出しのように
お相手の気持ちが読めたのなら、
もっと上手に触れ合えるのにと思いました。
女性の方は優しい。
相手を傷つけないように、
あるいは怒らないように、
言葉を選ばれています。
またたしなみがあられる。
欲望もストレートにならないように、
柔らかい言葉にされています。
吹き出しのように気持ちが目に見えたなら、
小説のように多くの文字が
高速で頭の上を流れているのではないでしょうか。
エスパーのようにそれを感じることができたなら、
すれ違うことなく深いコミュニケーションが
もっとできたのかなーって。
では吹き出しが見れないと仮定して、
セラピストにできること。
それは特異な立場かもしれません。
お客様にとって
しがらみなく自由に相手ができる存在でありながら、
濃厚接触、本当に物理的に近い存在であるという点です。
世の中にはいろんな自分がいることでしょう。
僕ももちろんそうです。
ただ自分しか知らない自分、
その言葉は吹き出しの中にだけあり、
日常で口に出して言うもの、
言うべきものではないかもしれません。
僕は非日常の中で
それらを共感したいと思います。
もちろん思いと言葉には齟齬が発生し、
すれ違いもあるかもしれません。
ただそれさえもふたりで修正していけたなら、
時間や回数を積み重ねることの価値が生まれ、
よりよい施術になるのかと。
グイっと引っ張りこちらが正解なんてできません。
でも、暗闇のなかで繋いだ手を離さずに、
あなたと光の方向に諦めることなく共に歩く、
そんなセラピストを目指しています。
8月後半も出勤しています。
ご予約お待ちしております。
正英
















































































































































































